東北地方太平洋沖地震にて被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
大崎市の財政を考える会
どこの自治体も財政難に悩んでいます。破綻をきたすことはもちろん、次世代に借金だけを残すようなことだけはできません。 大崎市の財政を正しく把握し、今後の政策決定に参画していくべ きものと考えます。この会にはどなたも参加できます。みんなで勉強しませんか。
お知らせ(訃報)
当会、世話人 我妻渉 殿におかれましては、平成23年6月8日ご逝去されました。 ここに生前のご厚誼を深く感謝いたしますとともに、謹んでお知らせいたします。
大崎市民の皆さんへ
本気で取り組みました。 真剣に考えています。 大崎市の財政は決して楽観できる状態ではありません。 今何とか方向を見出さないと大変なことになります。 手始めに、議員さんの意識調査をさせていただきました。 15名の方から返信がありました。19名の方からは返信もいただけませんでした。→ アンケート無返信議員リスト
返信いただいたほとんどの議員さんは、今後の最重要課題が「市の財政の健全化」であるとの認識でした。 特別会計を含めると約1,230億円の借金を抱えているといわれます。赤ちゃんから90歳のお年寄りまで数えて、一人あたり90万円以上です。 税収は減っていきます。国県からの交付金も増えません。 みんなで本気で真剣に大崎市の財政を考えませんか。
活動状況
- 2010/05/08
- 市議会議員意識調査(アンケート)の実施
- 2010/06/21
- 広報活動(折込チラシ)の実施
- 2010/07/17
- 第1回勉強会(大崎市の財政状況について)の開催
- 2010/09/13
- 第2回勉強会の開催 大崎市中央公民館 午後5時30分〜
- 2010/11/04
- 広報活動(折込チラシ)の実施/大崎市の財政状況
- 2011/01/19
- 広報活動(折込チラシ)の実施/市民にわかりやすい公会計を(第3回目)
第2回勉強会のご報告
第2回勉強会は9月13日(月)午後5時30分より大崎市中央公民館に於いて「大崎市の財政は大丈夫なの?」というテーマで公認会計士の三澤壯義氏を講師に招き勉強会を開催しました。
地方公共団体の健全な財政のためには発生主義と複式簿記という会計の基本が必要であるというお話しから世界経済のお話しまで幅広い講義内容でした。 大崎市民27名が参加されました。

